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2008年03月07日子供部屋の条件
ところで、マンションでは子供部屋を共用廊下側など、リビングの反対の位置に設定することが多いことをご存知ですか? 例えば、図書館は北側に窓を設けることが多く、マンションの子供部屋は図書館と近い環境にあるため、勉強するためには適した環境です。しかし、今日のように寒い日が続く冬などは日が当たりにくい分、防寒対策が必要です。 そこで、リビングダイニングなどに設置されていて人気の床暖房が子供部屋にあったらいいなと思いませんか? なんといっても、床暖房の魅力は「空気を汚さずに(埃をたてないで)お部屋を暖める」、「足元が暖かい=頭寒足熱」、「乾燥しにくい」、「収納が不要」などが挙げられます。 足元からぽかぽかと暖めてくれ、なおかつ、空気が乾燥しにくいなんて、受験を控えるお子様の風邪予防にも良いですね。 先日、床暖房の入った子供部屋を採用したマンションの部屋に入らせていただいたのですが、外の寒さとは対照的に予想以上に暖かく、快適でした。 お子様の部屋に床暖房という選択も、成長過程に合わせた環境を整えてあげるという観点で有効かもしれませんね。
2007年12月18日エルハウスに潜入!!
清水谷ハウス(大阪市天王寺区) 2007年11月22日プランの秘密
プランが決まるまでには建築士や販売担当を交えて、まずは土地の形状と立地特性に合わせた大まかなユニット割りが決められます。次に、お部屋の間取りをパズルのようにあてはめていきます。もちろん、物理的に実際に使えない、動線が悪いなどといった住戸を作らないためにさまざまな角度で検証されています。
例えば、今回の物件は小規模なマンションで、周辺はお洒落な街並みということもあり、『隠れ家的な邸宅』をテーマに、プライベートと日々の暮らしを大切にする大人向けのテイストを引き出すべく何度も打ち合わせが重ねられました。 そして、検討の結果、全戸角住戸・ワンフロア3戸・中廊下のプランが採用されました。
2007年08月29日見て!触って!確かめる!!
水まわり設備は、お客様が毎日使うものなので、自分や家族が使う場面を想定し、手触り・使い勝手をじっくり確かめていきます。 上の写真はシャワーを浴びる感触を確かめている場面です。シャワーヘッドには、シンプルでデザイン性の高いもの、多機能のものなど種類がたくさんあります。 またある時はお年寄りの目になって、使いやすさを確かめます。実際に手すりを使って浴槽から出たり入ったりして安定性を確かめます。又、カランの中でもデザイン性が高くても、持ち手が小さくて使い勝手の悪いようなものは採用するわけにはいきません。 決してスマートではないかもしれませんが、MID都市開発はお客様の住まいの快適さを追及ことには貪欲です。今後も、お客様の真に快適な住まいを追求するにあたって、見聞だけでなく、自ら体験し、納得した設備・工夫を取り入れていきたいと思います。 2007年07月17日街の情報は足でかせぐ!
私も、プロジェクトの企画の際には、訪れる時間や交通手段を変えて何度も現地に足を運ぶようにしています。それは、実際に何度も訪れているうちに街やそこに住まう人と同じ目線に立つことで、そこでの生活を感じる事ができるからです。街の雰囲気を体験することで、その地域に対して理解が深まり愛着が沸いてくるのです。
私は現在、京都市内のプロジェクトを担当していますが、今回の計画地周辺は京都の中でも比叡山などの山々が目前に広がる、緑が豊かで落ち着いた人気の住宅地です。
例えば、現地のすぐそばには国際会議場があるのですが、隣接する大きな公園ではベビーカーを押した奥さんや国際会議場に訪れた人々がお散歩されている姿を見かけたり、また、私立大学付属の小学校があるので、夕方には電車で通学する小学生のにぎやかな集団とすれ違ったりと、各地から人が集まる街であるという一面が、第一印象と対照的であり、新鮮な発見でした。
2007年05月31日セキュリティとプライバシー、どっちが大事!?
昨今、空き巣など凶悪な手口での犯罪のニュースがとりざたされ怖いですね。マンション購入を検討されている皆様にとっても、マンション選びの上で重要なポイントとなっているのではないでしょうか。ロジュマンシリーズにおいても最新のシステムを常に導入し続けながら、セキュリティの向上を目指しております。 セキュリティに関しては、企画の段階からお引渡まで様々な段階で検討を重ねます。今回、私は6月頃から販売を開始するマンションの設計に関する会議に参加しました。設計会社、販売会社、事業主の三社によって話し合われました。図面上で気になる点についてくまなく議論し対策を決定していきます。 最も印象的だったのは防犯カメラの位置と向きについての議論です。図面上で侵入の可能性のある箇所をピックアップし、そこからの導線をたどると共に犯罪の手口を想定し、防犯カメラの位置と向きを決めていきます。 今回は図面上での検討でしたが、建物検査の段階で新たにセキュリティ強化の必要性を発見した場合は対策を練り、万全の体制でお客様の新しい生活の準備をいたします。これはひとえに“ロジュマンでの暮らしを快適で安全なものにする。その約束を守なくてはならない”そんな想いを感じました。 2007年05月07日ごあいさつ土地の取得、建物の企画・設計、建設や管理の仕事など、マンションには多くの人が関わり、様々な現場があります。この体験ブログではMIDの若手社員がレポーターとなり、そこで働く「人」と、ものづくりの「現場」にスポットを当てて「MIDのこだわり」をブログ形式で紹介するコーナーです。お客様が普段目にすることの出来ないものづくりの現場を実際に体験し、マンションが出来ていくプロセスを分かりやすくレポートしていきます。ご期待下さい!
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