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2008年03月07日

子供部屋の条件

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レポーター
砂川 知佳


皆さんは住まいを検討される際、どのようなことに注意しておられますか?
長い人生に幾度もない大きなお買い物である住まい選びですから、現在だけではなく、将来のライフスタイルの変化も見据えて検討されておられるのではないでしょうか。その中で、お子様の成長過程に合わせた環境を整えてあげることも必要ですね。

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ところで、マンションでは子供部屋を共用廊下側など、リビングの反対の位置に設定することが多いことをご存知ですか?

例えば、図書館は北側に窓を設けることが多く、マンションの子供部屋は図書館と近い環境にあるため、勉強するためには適した環境です。しかし、今日のように寒い日が続く冬などは日が当たりにくい分、防寒対策が必要です。

そこで、リビングダイニングなどに設置されていて人気の床暖房が子供部屋にあったらいいなと思いませんか?

なんといっても、床暖房の魅力は「空気を汚さずに(埃をたてないで)お部屋を暖める」、「足元が暖かい=頭寒足熱」、「乾燥しにくい」、「収納が不要」などが挙げられます。

足元からぽかぽかと暖めてくれ、なおかつ、空気が乾燥しにくいなんて、受験を控えるお子様の風邪予防にも良いですね。

先日、床暖房の入った子供部屋を採用したマンションの部屋に入らせていただいたのですが、外の寒さとは対照的に予想以上に暖かく、快適でした。
風を使って暖かい空気を循環させるのではなく、じんわりとお部屋の空気を温めてくれるので、体に優しい感じがしました。

お子様の部屋に床暖房という選択も、成長過程に合わせた環境を整えてあげるという観点で有効かもしれませんね。


▼採用物件はこちら▼
イートピア豊中緑丘ロジュマン
http://www.hilltop271.jp/

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2007年12月18日

エルハウスに潜入!!

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レポーター
砂川 知佳


先日、関西電力のオール電化体験施設、エルハウスへ行ってきました。
エルハウスは、オール電化採用のモデルハウスがあり、IHクッキングヒーターや電気床暖房、エコキュートなど最新のオール電化の体験ができる施設です。

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※エルハウス。


今回は、IHクッキングヒーターで、実際にお料理の体験をしてきました。私も、初めてIHクッキングヒーターを使用したのですが、想像以上にパワフルな火力に感動しました。
例えば1ℓのお水が、2分程度で沸騰してしまいます。通常、同じ量のお湯を沸かすためには倍の4分程度かかるそうです。私も、初めて体験したのですが、あっという間にぐつぐつと煮立ち始めるお鍋を目の当たりにして、大変驚きました。たっぷりお湯を使うパスタを湯がく際も便利ですね。
こんなに早くお湯が沸くのはパワフルな火力だけではなく、熱効率にも秘密があるそうです。実は、90%以上もの熱が効率よくお鍋に伝わっているのです。他の調理器具の熱効率が55~70%程度とのことなのでとても効率がよく、電気代もお得です。
また、効率よくお鍋を過熱するので、熱さを感じることなく快適にお料理することができました。暑い夏も快適にお料理することができるなんて助かりますよね。

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※IHクッキングヒーターのパワーを実感。


エルハウスでのお料理体験は、専属のスタッフと一緒に、IHクッキングヒーターの使い方や豆知識、お料理のアドバイスなど、楽しくお話しを伺いながら体験することができました。
エルハウスは一般の方もオール電化の体験をすることができるそうですよ。ご興味のある方はぜひ一度お試しください。


▼エルハウスの詳しい情報はこちら▼
http://www.denka-life.com/exp/ellehouse/ellehouse.html


▼MIDのオール電化マンションはこちら▼
ロジュマン住吉山手(神戸市東灘区)
http://mikage38.com/top.html

清水谷ハウス(大阪市天王寺区)
http://www.kaku-h.com/index.html

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2007年11月22日

プランの秘密

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レポーター
砂川 知佳


マンション選びの楽しみの一つがマンションのプランですよね。ところで、プランはどのようにして決められるのでしょうか?私は、現在計画中のプロジェクトの打ち合わせに参加しました。

プランが決まるまでには建築士や販売担当を交えて、まずは土地の形状と立地特性に合わせた大まかなユニット割りが決められます。次に、お部屋の間取りをパズルのようにあてはめていきます。もちろん、物理的に実際に使えない、動線が悪いなどといった住戸を作らないためにさまざまな角度で検証されています。

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※建築士、ゼネコン、販売会社など、関係者が一堂に会して打ち合わせが行われます。


今回、私が参加した打ち合わせの議題は、『ユニット割り』です。ユニット割とは、物件のコンセプトの根幹を決めるとても大切な場面で、どんな間取りにするか、大まかなイメージを基にユニット割りが決められます。

例えば、今回の物件は小規模なマンションで、周辺はお洒落な街並みということもあり、『隠れ家的な邸宅』をテーマに、プライベートと日々の暮らしを大切にする大人向けのテイストを引き出すべく何度も打ち合わせが重ねられました。

そして、検討の結果、全戸角住戸・ワンフロア3戸・中廊下のプランが採用されました。
では、この3点を採用することでどんなメリットがあるのでしょうか?まず、角部屋の良いところはなんと言っても窓を大きく取れることですね。開口部が大きいと通風が良くなりますし、2面採光も可能になるので明るく開放的になります。
次に、ワンフロア3住戸であれば住戸フロアに立ち入る人が限られるため、よりプライバシーが確保されます。
最後に、中廊下は、ホテルライクになることはもちろん、エレベータから各住戸のエントランスまでの動線がよりスムーズになりますね。

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※検討中の図面 打ち合わせが終わるころには書き込みで真っ赤になります。


このように、ユニット割りはそれぞれの物件の土地の形状や特性に合わせて、検討しています。そして、ユニット割りはマンションの付加価値を高める大切な役割を果たしているのですね。


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レポーター 
中平 英莉


MID都市開発がものづくりを行う上で大切にしている精神を表すものとして“自分が住みたい住まいをつくる”という言葉がありますが、私たちは設備などの商品を検討するとき、必ず実物に「見て!触って!確かめる!!」ことを実践しています。
先日も、バス・レストルーム等、水まわり設備の新商品の発表会があったので、メーカーを訪ねじっくりと確かめてきました。

水まわり設備は、お客様が毎日使うものなので、自分や家族が使う場面を想定し、手触り・使い勝手をじっくり確かめていきます。
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上の写真はシャワーを浴びる感触を確かめている場面です。シャワーヘッドには、シンプルでデザイン性の高いもの、多機能のものなど種類がたくさんあります。
ある時は主婦の目になって、掃除のしやすさを確かめます。水まわり設備は湿度が高いので衛生面や快適性を維持する上で掃除のしやすさは重要です。

またある時はお年寄りの目になって、使いやすさを確かめます。実際に手すりを使って浴槽から出たり入ったりして安定性を確かめます。又、カランの中でもデザイン性が高くても、持ち手が小さくて使い勝手の悪いようなものは採用するわけにはいきません。
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決してスマートではないかもしれませんが、MID都市開発はお客様の住まいの快適さを追及ことには貪欲です。今後も、お客様の真に快適な住まいを追求するにあたって、見聞だけでなく、自ら体験し、納得した設備・工夫を取り入れていきたいと思います。

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レポーター
砂川 知佳


皆さんがお住まいを検討される際には、モデルルームに足を運ぶと共に、朝や晩、平日や休日など時間や曜日を変えて何度も現地に足を運ばれているのではないでしょうか。

私も、プロジェクトの企画の際には、訪れる時間や交通手段を変えて何度も現地に足を運ぶようにしています。それは、実際に何度も訪れているうちに街やそこに住まう人と同じ目線に立つことで、そこでの生活を感じる事ができるからです。街の雰囲気を体験することで、その地域に対して理解が深まり愛着が沸いてくるのです。


街への印象は、足を運ぶたびに変わり、新たな発見が必ずあります。

私は現在、京都市内のプロジェクトを担当していますが、今回の計画地周辺は京都の中でも比叡山などの山々が目前に広がる、緑が豊かで落ち着いた人気の住宅地です。
現地は、京都らしい風情のある落ち着いた住宅街でありながら、駅から近く、スーパーなどの商業施設も整った利便性の高い立地であるという第一印象を持ちました。

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しかし、さまざまな調査を行うために現地に足を運ぶうちに、新たな街の魅力を発見しました。

例えば、現地のすぐそばには国際会議場があるのですが、隣接する大きな公園ではベビーカーを押した奥さんや国際会議場に訪れた人々がお散歩されている姿を見かけたり、また、私立大学付属の小学校があるので、夕方には電車で通学する小学生のにぎやかな集団とすれ違ったりと、各地から人が集まる街であるという一面が、第一印象と対照的であり、新鮮な発見でした。

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また、周辺一帯の風景を見ようと、現地を見渡せるすぐそばの少し小高い丘に登ってみました。すると、偶然でしたが立派な門構えの住宅街と大きなお寺を発見しました。
現地に行く前には必ず周辺の環境を地図で調べ、どんな建物があるのか、どんな施設があるのかを確認しています。地図を見ただけでは想像できなかったのですが、その丘の一角は、京都らしい伝統的木材を使用した邸宅街で、現地周辺の戸建街とはまた違う落ち着いた雰囲気があり、新たな魅力を感じました。


私は、プロジェクトに欠かせないことは土地に愛着を持ち、この地を定住の地と選んでいただける方の生活を想像することであると感じています。現地に足を運ぶことで感じた街の雰囲気やそこに住まう人々の生活などのイメージは、お客様の生活のイメージとなり物件のプランニングに活かされていくのです。

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レポーター 
中平 英莉


はじめまして、入社二年目の中平です。
MID都市開発のものづくりの現場をレポートいたします。よろしくお願いします。

昨今、空き巣など凶悪な手口での犯罪のニュースがとりざたされ怖いですね。マンション購入を検討されている皆様にとっても、マンション選びの上で重要なポイントとなっているのではないでしょうか。ロジュマンシリーズにおいても最新のシステムを常に導入し続けながら、セキュリティの向上を目指しております。

セキュリティに関しては、企画の段階からお引渡まで様々な段階で検討を重ねます。今回、私は6月頃から販売を開始するマンションの設計に関する会議に参加しました。設計会社、販売会社、事業主の三社によって話し合われました。図面上で気になる点についてくまなく議論し対策を決定していきます。
驚いたのは、皆が犯罪の手口やその対策について実に詳しく知っていることでした。

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最も印象的だったのは防犯カメラの位置と向きについての議論です。図面上で侵入の可能性のある箇所をピックアップし、そこからの導線をたどると共に犯罪の手口を想定し、防犯カメラの位置と向きを決めていきます。
一箇所、通常の設置方法だとどうしても専有部分が防犯カメラに映ってしまう箇所が出てきました。プライバシーを考慮した結果、防犯カメラは通常上から下に向かってとりつけますが、今回は下から上に向かってとりつけることが決まりました。

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今回は図面上での検討でしたが、建物検査の段階で新たにセキュリティ強化の必要性を発見した場合は対策を練り、万全の体制でお客様の新しい生活の準備をいたします。これはひとえに“ロジュマンでの暮らしを快適で安全なものにする。その約束を守なくてはならない”そんな想いを感じました。

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2007年05月07日

ごあいさつ

土地の取得、建物の企画・設計、建設や管理の仕事など、マンションには多くの人が関わり、様々な現場があります。この体験ブログではMIDの若手社員がレポーターとなり、そこで働く「人」と、ものづくりの「現場」にスポットを当てて「MIDのこだわり」をブログ形式で紹介するコーナーです。お客様が普段目にすることの出来ないものづくりの現場を実際に体験し、マンションが出来ていくプロセスを分かりやすくレポートしていきます。ご期待下さい!

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