
レポーター
中平 英莉
エレベーターが止まったら!?水漏れが発生したら!?
大きな設備が備わっているマンションでの暮らしにおいては、設備に対する不安もあるのではないでしょうか。
ロジュマンにおいては、関連会社であるMIDファシリティマネジメントが指揮官となって「管理員・警備会社・MIDファシリティマネジメント遠隔監視センター」の「3つの目」で設備監視を行っています。
「桃山公園ロジュマン管理員室」に足を運び、「3つの目」のうちのひとつ、管理員の仕事について、管理員の中井さんへのインタビューを通して設備監視について肌で学んでまいりました。
偶然にも管理員が出動する一場面に遭遇し、管理員の誠実な仕事振りを目の当たりにすることによって、ロジュマンライフの安心を確信することができました。
設備の監視のしくみについてお話を伺っていると、突然、ビビビビ!と住戸内の設備の異常を知らせる警報が鳴り響きます。とたん、ほがらかだった中井さんの顔が急にプロの顔に変わります。管理員室内に緊張が走ります。

※管理員室内で異常を察知
この設備の異常の知らせはMIDファシリティマネジメント遠隔監視センターのモニターにも届いています。管理員中井さんはすぐに遠隔監視センターに連絡して情報を共有し、現場へ状況確認に走ります。

※遠隔監視センターでも24時間監視中
お宅に伺って状況を確認した結果、今回の設備異常の知らせは住戸のリフォーム時にガス感知機に手を触れた事が原因で、事故ではないということがわかりひと安心です。中井さんの顔にも笑顔が戻ります。警報が鳴ってから事態を把握するまで約5分!今回は事故はありませんでしたが、万が一の時も早急に対応されるでしょう。

※安全を確認!
MID都市開発が分譲したマンションを管理する管理会社「MIDファシリティマネジメント」を中心として、管理員・警備会社・遠隔監視センターの3者が連携することによって、ご購入いただいたロジュマンでの安心な生活をサポート致しております。
インタビューの最後に、中井さんはステキな言葉をくださりました。「ロジュマンで働いていること、それは私の誇りなのだ。」と。
誇りを持って見守られているロジュマンライフは住んでからもご満足いただけること間違いなしです!

